今日はvegetaについて書いていくよ!!
vegetaはその名の通り惑星vegetaの王子なのだ。ブランドの塊みたいな性格で、自分を超エリートと自負していて、下級戦士の息子として生まれたgokuの事を当初は相当甘く見ていた部分がある。
超エリートという言葉自体に嘘は無く、強化型の栽培マンを一瞬で倒すなど初期の戦闘力はナンバー1の推定18000なのだ。
saiyajinとしてのプライドが以上に高くて、冷酷な部分も多々あったのである。戦闘不能になったsaiyajinに対し、動けないなら必要なしと消し去ったり、悪役道まっしぐらであったのだ。
その後、gokuと共に戦いをしていく中で次第に、vegeta自身の心の変化が起き始め、gokuの強さを認め始める。ナメック星でのギニュー特戦隊とのバトルにおいては、gokuが居れば戦力になると認め、cellゲームにおいてはgokuが自分よりも戦闘の天才だと認め、自分の方が劣っていることを自覚し、majin buuとの戦いにおいて初めてgokuの事をナンバー1だと認めた。
gokuに対するライバル意識は誰よりも半端なく強く、常にgokuを超えようとしてきた相当な努力家でもあるvegeta。次々に強い敵が出現し、gokuはどんどんsaiyajinとして限界を超えていく一方で、kuririnやpikkoroが追いついていけない中、唯一gokuの実力についていった。
悪役としての地位を築いていたvegetaだったが、徐々にその心が優しくなっていくのだった。これはやはりgokuとその仲間の影響がかなり大きいだろうと思われるのだ。それと地球人であるブルマとの結婚と息子であるtrunksとの家族を持ったこともかなり影響しているのだ。gt編では、かなり家族と溶け込む場面が増えている。しかし、まだ口調の悪さやとっつきにくい性格が残っている為、理解されにくい一面もあるが、ブルマはさすがに理解している。
唯一、娘であるブラだけには頭が上がらない様子で、買い物にも付き合うなど昔では考えられない程に穏やかになっている。
今日はここまで!!
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